リビドーロゼはロクシタン・ヴァーベナに似ている?

 

男性の性欲を刺激する香水として、女性に人気なのがリビドーロゼです。
リビドーロゼとよく比較される香水があります。
それが、ロクシタン・ヴァーベナです。

 

ロクシタン・ヴァーベナとは?

ヴァーベナとは、レモンのような柑橘系の香りがするハーブです。
老若男女が好むさわやかな香りとして人気です。
ロクシタンではオードトワレだけでなく、ハンドクリーム、シャワージェル、ボディローションなどがあります。

 

ヴァーベナは恋の媚薬とも言われているハーブです。
疲労回復、リラックスなどの効果があり、気分を明るくさせてくれるとされています。
ヴァーベナの香りにより幸せな気分になり、恋をしたくなるといった感じでしょうか。

 

恋をしたいので、ロクシタン・ヴァーベナを使っているという方もいるようです。
「恋に効く」というのは、リビドーロゼと被っている部分かもしれませんね。

 

リビドーロゼとロクシタン・ヴァーベナを比較

リビドーロゼとロクシタン・ヴァーベナ、何が似ているのか違うのかを比較してみましょう。

 

香りの違い

リビドーロゼはフローラルやベリー系の、甘くカワイイ女性らしい香りです。
ベッド専用の香水ということで、エッチの流れに沿って香りが変わるように作られています。

 

前戯となるトップノートは、フルーティーベリーの香り。
盛り上がりのミドルノートは、官能性を高め女性らしい香りとなるジャスミンフローラルの香り。
後戯のベースノートは、イランイランやムスク系の妖艶なセクシャルな香りです。

 

1時間程度で、3段階の香りの変化があります。

 

ロクシタン・ヴァーベナは、レモンのようなシトラスの香りです。
ベリーやフローラル系ではなく、リビドーロゼの香りとは違います。

 

香りが似ているという意見もあるようですが、さわやかな香りなので似たように感じることがあるのかもしれません。

 

香りの対象

リビドーロゼは、女性用の香水となります。
男性の本能を刺激するのですから、当然女性用となりますよね。
かわいらしい香りなので、男性がつけるとちょっとおかしいでしょう。

 

ロクシタン・ヴァーベナは、ユニセックスの香水となります。
男性でも女性でも似合う香りです。

 

女性がつけると男性にモテるというより、男女問わずに良いと感じられる香りとなります。
リビドーロゼのように、男性をくすぐる香りではありません。

 

フェロモン

リビドーロゼには、オスモフェリンが配合されています。
これが男性の本能を刺激して、「やりたい」と思わせる成分です。

 

ロクシタン・ヴァーベナには、フェロモンは配合されていません。
フェロモン香水と言われることはありますが、実際はフェロモンに似ている香水ということになりますね。

 

価格

リビドーロゼは30mlで、3,500円くらいとなります。
ロクシタン・ヴァーベナは100mlで、5,600円くらいです。

 

どちらかというと、ロクシタン・ヴァーベナの方がコスパがよく、たっぷり使えるような気がします。
普段使いにするなら、ロクシタン・ヴァーベルが良いかもしれません。

 

ただ、リビドーロゼは普段使いというより、特別な日に使いたい香水です。
あまり容量が多いと、扱いにくい部分があるでしょう。
コンパクトでいつでもシュッと付けられるような容量の方が、リビドーロゼは良いと思われます。

 

恋に悩む女性におすすめなのはリビドーロゼ

恋に悩む女性にむいているのは、リビドーロゼとなるでしょう。
リビドーロゼは、女性を魅力的に見せる香水です。

 

しかも、オスモフェリンやイランイラン花油といった、男性をセクシャルな気分にさせる成分が配合されています。

 

ロクシタン・ヴァーベナは好感を持たれる香りかもしれませんが、男性をその気させるものではありません。
恋に悩む女性が使うなら、香りで男性をその気にさせるコンセプトのリビドーロゼがおすすめです。

 

リビドーロゼの口コミと効果は?32人の口コミをチェック!