リビドーロゼの全成分は?危険な成分は含まれていない?

 

ベッド専用の香水リビドーロゼ。
臭覚により本能を刺激し、エッチな気分にさせる効果があります。
男性がその気になるには、成分に秘密があると言えるでしょう。

 

リビドーロゼは80種類以上の香料を独自にブレンドしています。
特徴はフェロモンを意識した香り、オスモフェリンが配合されていることでしょう。
オスモフェリンが配合されている香水は、リビドーロゼくらいではないでしょうか。

 

リビドーロゼの全成分

リビドーロゼのパッケージに表記されている全成分は、以下のようになっています。

 

エタノール
DPG
香料
イランイラン花油
キイチゴ果汁
BG
クランベリー果汁
マルトデキストリン
リン酸3Ca
ブドウ葉エキス

 

あれ?オスモフェリンがない?と思った方もいるのではないでしょうか。
リビドーロゼといえばオスモフェリンなのに…となりますよね。

 

実は「香料」が、オスモフェリンとなります。
ちゃんと配合されていますので心配はありません。

 

リビドーロゼのリビドー(性欲)を刺激する成分

男性を刺激する成分となるのが香料(オスモフェリン)、イランイラン花油、キイチゴ果汁(ラズベリー)、クランベリー果汁、ブドウ葉エキスです。

 

イランイラン花油

インドネシアでは新婚夫婦のベッドに敷きつめる風習があります。
甘く濃厚な香りはセクシャルな気分になりやすく、男性を誘惑する効果があるとされています。

 

キイチゴ果汁(ラズベリー)

透明感のある香りで、繊細で魅力的な女性を演出します。
かわいらしくセクシーで、多くの男性が好む香りです。

 

クランベリー果汁

美容に良いとされるプロアントシアニンというポリフェノールが含まれています。
女性を美しく見せてくれる甘酸っぱい香りです。

 

ブドウ葉エキス

赤ブドウから抽出されており、プロアントシアニンの含有量が多いエキスです。
アンチエイジングやリラックス効果があります。

 

オスモフェリン

フェロモンのような男性の本能を刺激する成分です。
実際フェロモンは無香と言われていますが、リビドーロゼには独特な香りとして使用されています。

 

敏感肌でも使える?

リビドーロゼは天然由来成分を使用し、肌には優しい香水となっています。
敏感肌の方でも毎日付けやすいでしょう。

 

リビドーロゼは人気商品なので口コミもたくさんあります。
しかし、副作用が起きたという口コミはほとんどありません。
肌に直接付けてもトラブルは少なそうです。

 

ただ、まれに肌に合わないという可能性はあります。
また、キズや湿疹、腫れものなどがあるときは、リビドーロゼが刺激となってしまうこともあります。
以上が見られたときは、使用を中止するようにしてください。

 

なめても大丈夫?

彼をエッチな気分にするリビドーロゼ。
リビドーロゼを付けたところを、彼がぺろぺろとなめるといったこともあるでしょう。
身体に害がある成分が入っていないのか、心配になってしまいますよね。

 

リビドーロゼを吹きかけた肌をなめても、特に問題はないとされています。
なので、安心して使えますね。

 

リビドーロゼのおすすめの使い方

リビドーロゼは天然成分を使用しているため、成分が沈殿することがあります。
軽く振ってから使うのがおすすめです。

 

また、小さいホコリのようなものが浮いていると感じることがあるようです。
これはリビドーロゼの天然成分で、異物などではありません。
品質が劣化したり香りが落ちたりすることもありませんので、気にせずに使用してOKです。

 

彼と官能的な夜を過ごしたいなら、胸元や太ももなどにリビドーロゼを拭きかけると良いでしょう。
いつもとは違う情熱的な彼の一面を見られるかもしれませんよ。

 

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